風景と叙情を、ゆったりと味わう旅-「リバークルーズ」

リバークルーズ

ドナウ、マイン、ライン、セーヌ、ローヌ、ヴォルガ、エルヴェ・・・。
広大なヨーロッパの文化や歴史は内陸部の何千㎞という大河で繋がっています。そしてブタペスト(ハンガリー)、ザルツブルグ、ウィーン(オーストリア)、レーゲンスブルグ、リューデスハイム(ドイツ)、ジベルニー、ルーアン(フランス)、サンクトペテルブルグ、モスクワ(ロシア)など…、これら全て大河が物資や人を運びそして文化が育まれ栄えた街々で、ヨーロッパの深い歴史や文化を知るのにふさわしい旅のスタイルがリバークルーズです。


わが家から歴史ある水辺の風景を楽しむ旅

朝な夕なの河辺の人々が犬の散歩や花壇の手入れ、魚釣り、子供たちの水辺遊び・・・。移りゆく風景を我が家からゆったり楽しむ様な旅のスタイルが、リバークルーズの醍醐味です。
船首にある大型パノラマウィンドウのラウンジや、爽やかな風が心地よいデッキ。そしてお客様のキャビンからも歴史ある街々の古から変わらぬ風景をそっとご覧頂ながら、ゆったりお客様のペースで楽しむ旅のスタイルも最高です!


寄港地観光は徒歩でマーペースでゆったりと・・・

寄港地観光は徒歩でマーペースでゆったりと

レザンドリー、ジヴェルニー、アヴィニオン、ストラスブール、パッサウ・・・。あまり耳にした事もないマイナーな街々。”街々”というよりむしろ“村々”と言った方がしっくりきます。
客船は中世から時間がストップしたかの様に、キリスト信仰、ワイン作りのためのブドウ畑仕事など、古(いにしえ)よりなんら生活スタイルが変わらない村々に寄港します。
名もなき美しい小川、ルネッサンス様式の教会、石畳の路地裏、村の人々が集まるカフェやレストランなどが船から徒歩圏内にあり、お客様のペースに合わせてお過ごしいただくことができます。
素朴で小さな村がゆえに、言葉や治安の心配など全くなくゆったりご自身のペースで「本物のヨーロッパ」を五感でお楽しみ頂くことができます。また、バスにて郊外の有名な世界遺産へも足をのばすこともできます。


コンパクトなので船内移動もラクラク!

コンパクトなので船内移動もラクラク

リバークルーズの船は外洋の大型客船とは異なり、それぞれの施設への移動は客船がコンパクトなため、言葉では表現できないほど往来がとても楽なのが特徴です。新鮮で美味しい料理やワインをいただくダイニング、そして音楽や風景・ティータイムを楽しむパノラマラウンジなど、キャビンに至るまで。
また河は波がないため、100%船酔いの心配がなく、ゆったり移ろいゆく風景をお楽しみいただけます。


リバークルーズ船の紹介

ユニワールド

ユニワールド

ユニワールドは、米国ロサンジェルスに本社を置く、創業30余年のリバークルーズの老舗です。
河の客船にもグレードがありますが、ユニワールドは苑仲でもトップクラス。米国高級旅行誌「コンデナストトラベラー」2011年秋の読者投票で、リバークルーズ部門 第1位、2012年にはリバー客船部門で、第1位、第2位、第5位を獲得。リバークルーズ界でのトップの地位を揺るぎないものにしました。

バイキングリバー

バイキングリバー

バイキングリバークルーズ社は、スイスに本社を置く世界的なリバークルーズ会社です。
創業者で会長のトスタイン・ハーゲン氏は、かつての外洋の名門ロイヤルバイキングの元社長。本物のクルーズを熟知しています。
現在ヨーロッパ、ロシア、中国で運航。名門クルーズの条件であるハイレベルな船・お料理・サービスを提供しています。

AMAウォーターウェイズ

AMAウォーターウェイズ

リバークルーズ界で長年活躍してきた経営陣が2002年に設立したリバークルーズ会社です。AMAの自慢はラグジュアリーな船とサービス。
地元の新鮮な食材にこだわったお料理、無料の衛星インターネット、足の不自由な方には”ゆっくり歩き観光”などなど。小型船ならではのきめの細かさも最大の魅力です。

ルフトナークルーズ

ルフトナークルーズ

オランダ・ベルギーの川や運河をはじめ、壮大なライン川、マイン川、モーゼル川、ローヌ川、ドナウ川などヨーロッパ随一の美しい水路をめぐる、エレガントであたたかいおもてなしが魅力のクルーズラインです。

クロワジーヨーロッパ

クロワジーヨーロッパ

フランス・ストラスブールに本拠地を置く、創業1976年と数あるリバークルーズ会社の中でも最も歴史があるリバークルーズ会社。
ヨーロッパ各地にてリバークルーズや沿岸(コースタル)クルーズ、運河(カナル)クルーズなど、リーズナブルでバリエーション豊富なクルーズを運航しています。


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