SDGsとは

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略で、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標のことです。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。


ツアー・ステーションのSDGsへの取り組み

UNWTOによると、ツーリズム産業は世界のGDPの10%を創出し、世界で働く10人に1人はツーリズム産業に携わる、裾野の広い産業です。
そしてポストコロナ時代、ツーリズム産業が果たす役割はまさに大きく変わると考えています。

そこで、ツアー・ステーションでは「木曽川流域 地産地消を楽しむ会」を2020年7月に発足。
弊社が本社をおく愛知県扶桑町には古より清流木曽川が滔々と流れをなしており、流域の濃尾平野には肥沃な土地と豊かな水源に恵まれた故に育つ、米、野菜、果物などが豊富にあります。
地産地消を楽しむことは、生産者の顔が見え、おいしい食べ方を教えていただくなど生産者との交流が芽生え、便利になって現代社会の中で忘れかけていた「旬」を知ることができます。
ツーリズム産業に携わる上で社会的責任も大きくなっているとの認識のもと、「木曽川」を軸に持続可能でより良い世界を皆様とともに考え、SDGsの実現を目指してまいります。

<7月23日(木) 第一回 扶桑町編>


4.質の高い教育をみんなに

4.質の高い教育をみんなに

開発途上地域の就学率は2015年に91%に達し、全世界では学校に通えていない子供の数はほぼ半減。就学率も劇的に改善し、学校に通う女児の数は以前よりもかなり多くなりました。しかしながら、開発途上地域では高い貧困率や武力紛争その他の緊急事態といった大きな課題に直面しています。
私たちが様々な国々へ訪問した両替しその後使い残した外国コインや 紙幣、またタンスや引き出しの中で眠っている「タンス外貨」は相当な埋蔵額となっていますです。次世代を担う子供達に質の高い教育を受けてもうらう環境づくりへと「ユニセフ外国コイン募金活動」をクルーズ愛好家とともに行ってまいります。

7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに

7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに

北欧諸国、ドイツはじめ様々な国々の持続可能な再生可能エネルギーの使ったライフスタイルをクルーズ航海中、寄港地観光プログラムで体験する機会をプログラムに取り入れ、日本とのエネルギー政策の違いを考えて頂くきっかけを提供し、プログラムを通じてディスカッションをする事で目標達成に積極的に寄与してまいります。

13.気候変動に具体的な対策を

13.気候変動に具体的な対策を

地中海クルーズにおけるイタリア ベネチアでのアクア・アルタ(高潮)や、アラスカクルーズでのグレイシャーベイ国立公園などの氷河の後退など地球規模の気候変動による奇異的現象を目の当たりにする事も多く、単に物見遊山で終わるのではなく具体的な対策を世界のクルーズ愛好家の方々と共にご一緒に考えるきっかけづくりを積極的に行います。

14.海の豊かさを守ろう

14.海の豊かさを守ろう

日本近海はもとより地中海、アラスカ、バルト海、南極、北極の豊かさを守る事は必要不可欠です。ツアー・ステーションでは海洋・海洋資源を保全し「海の豊かさを守る」ための高度な専門性の高いカリキュラム、ハードを持ち備えたクルーズ会社と共通認識の基に、愛好家の方々にもご理解をして頂き取組んでまいります。

16.平和と公正をすべての人に

16.平和と公正をすべての人に

一つのクルーズ船内は、それぞれの祖国に戻ると宗教、経済、貿易、難民など様々な問題で紛争を繰り返している国々20ヶ国以上の多国籍クルーズです。乗組員、乗船客が同じ船内でお互いを尊重し、Happinessを共有しております。
洋上であらゆる国籍の方々と交流し、「平和と公正がいかにこれからの時代に重要であるか」を船内で改めて考え、国際的船内生活の中で養っていただくよう、積極的に説き個人意識の向上に努めてまいります。